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最終更新日:2018年01月19日

親族経営の保育園からの求人は避けて無難?

母親と子供

保育士求人について、あまりネガティブなことは言いたくはないものですけれど、しかし「ここは抑えておかなくてはならないだろう」というポイントを言っておきましょう。

それは「一族経営をしている民間の園は避けておいて無難だ」ということです。

いや、そうは言いましても、たとえばお寺ですとか教会が母体となって運営されている保育園とかこども園でしたら、場合によってはそれほどまでには気にしなくてもいいと言えるでしょう。例えば、従業員がパートさんも合わせて20人以上がいるような園でしたら、経営者や事務の職員が親族であっても、それほど問題視することもありません。

けれども反対に、少人数でなおかつ保育士の中にも園経営者の親族がいる場合は、ちょっと厄介なことになるかも知れませんね…。もちろん全ての民間の親族経営の保育園が該当するというわけではまったくもってありません。

けれども、少人数かつ保育士の中に園経営者の身内がいるような保育園の場合は、まあ何かとやり辛いことも多かったりするケースがあります。ですからもしも、長ーく保育園に勤めたいと考えているのでしたら、そのような親族経営の保育園は避けておいて無難だと言えるかも知れません。

保育歴が長くなりますと、自分のなかでも保育論というものもできてきますし、けれども自分の中での保育の価値観が必ずしも経営者と同じだとは限りませんからね。長く勤めていきますと、保育園の長と意見が対立することも出てきます。そうなった場合に、親族経営の園ですと部外者は立場が弱い傾向にあります。

大多数の保育士の意見が支持されても、結局のところ強いのは園経営者の意見であり、その園経営者の親族はやっぱり立場を強くしてきますからね。ですから何かとフラストレーションがたまる傾向はあるかも知れません。

また、給与の面においても、何かと経営者の親族は優遇される傾向があります。

ですから自分よりも保育歴の少なく仕事量も少ない保育士が、自分よりも遥かにいい給与をもらっていたりすることも実際にあったことです。そうなってくるとやはりイライラはつのるものですし、人間関係だってギスギスするものです。

ですから要らないストレスを貯めたくはないのでしたら、保育士求人をチェックする際は手間を惜しまず、園長のことや園を経営している人のこと、また事務職員や保育士などもあわせてチェックすると良いでしょう。

そうすることで、見えてくるものはたくさんあると思います。

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