保育士求人で評判の良い転職募集サイトをランキング口コミ紹介!

最終更新日:2018年08月21日

保育士求人の狙い目は新年明けてから

パソコンをみて考えてる女性

なにを持ってして「良い保育士求人」とするのかは人によって異なりますけれど、やはりいつの時代もいわゆる「公務員保育士」は人気が高いと言えるでしょう。なぜなら、やはり福利厚生に残業手当に賞与〜と、非常に恵まれている印象ですし、民間の保育園やこども園と比べたら公務員保育士は魅力的な印象です。

園児の数が時代や年度によって変わろうが、給料が減らされることはまずありません。

それに勤務年数とともに、昇級はしていきます。そもそも、役所の一般事務職員の給料にじゅんじていますので、そりゃあまあ民間の保育園と比べましたら、40代50代になりますと歴然とした差だってつく場合もあるでしょう。

そもそも滅多なことでクビにならないという点は、このご時世においてとても大きな魅力です。

そしてだからこそ、学校を卒業したばかりの若い保育士さんからも、ある程度保育歴がある保育士さんからも、自治体が募集をかける保育士求人はいつだって注目の求人だと言えます。さてそれでは、自治体が募集をかける保育士求人は一体いつ出されているのでしょう。それは新年明けて1〜2月の間に出される傾向か、または年末12月にもよく出る傾向はあります。

それでは自治体雇用の保育士求人が出されているところなのですが、その自治体のホームページ内の「職員採用情報」ページには必ずといってもいいほどに、情報が出されています。

そしてまた、各自治体の広報誌内の「職員採用情報」ページにもよく掲載されている傾向があると言えるでしょう。
と、言いますか反対に民間の就職サイトなどには、自治体雇用の保育士求人は滅多に出ていたい印象ですね。

そればかりかハローワークにもあまり出ていないといった印象です。募集をかけてもまったく応募がない場合に、時々ハローワークが利用されるといったところでしょう。

正職員もそうですが臨時職員の保育士の方でも、求人サイトには滅多に出ていません。出されていても、扶養の範囲内で働くパートタイム保育士求人だったりします。ですから「フルタイム保育士で働きたい(自治体雇用の)!」と思うのでしたら、まずはお目当ての自治体のホームページをチェックしてみると良いでしょう。

なおかつ、年末から年明け2月までの職員情報ページはこまめにチェックしておくと良いでしょう。とくに正職員保育士の場合ですと、毎年募集されているとは限りません。こまめなチェックこそ、希望の保育士求人を見つけるために大事なことです。

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