保育士求人で評判の良い転職募集サイトをランキング口コミ紹介!

最終更新日:2018年12月10日

夏前にも注目!自治体の保育士求人

考えてる女性 (3)

自治体から出される保育士求人は、年末から新年明けて1月までの間に募集が出されることが多いのですが、けれどもこのタイミングを逃してたからといって、諦めてはいけません。

なぜなら、自治体運営の保育園ないしこども園からの募集は、第二段が出されることもあるからです。

だいたい下半期が始まる10月採用を見越して、募集がかけられますね。ですから、自治体運営の保育園からは、だいたい夏前ぐらいに保育士求人が出ていたりします。そして下半期採用を見越しての募集ならば、試験は夏に行なわれることが多いでしょう。具体的には保育士求人の応募締め切りが7月末頃で、採用試験が8月中に行なわれるところが多いですね。

もしくは9月中旬までには採用試験は実施される傾向にあります。

ちなみに、中途半端な時期での保育士求人の場合ですと、たいてい採用試験は面接のみだったりしますね。嘱託職員や正職員での募集ですと、保育士に関しても一般教養問題の筆記試験が出されるのですけれど、4月採用ではない中途半端な時期での採用ですと、たいてい面接試験のみです。数ヶ月ないし1年間という短期間での臨時職員としての採用となりますからね。

ちなみに、なぜに4月採用でない時期でも保育士求人が出されるのかと言いますと、それは産休を取得する保育士さんがいたり、契約は1年間だったけれどどうにもこうにも勤められなくなり6ヶ月で契約を終了する臨時保育士さんがいたりですとか、はたまた園児数を増やすために新たに保育士を増やしたいですとか…、理由はまあさまざまです。

ですから4月採用の保育士ではないからと、不安がることもないでしょう。

もちろん事情を知ることができれば、もっとも不安を取り除けることにはなるのでしょうけれど、実際に園で働いている人が知り合いにいないことには、なんとも事情を知ることはできませんからね。

しかし大抵の場合は、職員の産休だったり園児増加だったりと、心配するような理由ではなかったりしますので。

さて、自治体雇用の保育士の何が良いのかといいますと、やっぱり給与もそうですけれど、有給休暇が安定しているところが魅力でしょう。代替保育士さんもしっかりと確保されていたりしますので、有給休暇が取りやすいのですよね。

また、たとえ契約はその時は半年であったとしても、そこから次は4月採用の正職員試験を受けて採用されるきっかけにもなることがありますので、たとえ中途半端な時期での採用とはいえ期待する事ができるのです。

ですから、転職を考えている保育士さんたちも、実は結構自治体の出す夏前の保育士求人に注目していたりするのですから。

保育士求人・転職サイト口コミ比較ランキング|TOPへ

保育士コンシェル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ保育士求人
保育ぷらす+